LFJ2017「LA DANCE」

「La Dance」……「舞曲の祭典」なだけあり、プログラムは全体的にチャイコフスキーのバレエ曲が目立っていました。あとなんとか舞曲とか、好みの曲が多かったんですが……仕事の都合で他は回れなかったけどチェロ中心にチケット取って、行きました。

【116】
小曽根真Pf.
フランス国立ロワール管弦楽団
パスカル・ロフェ指揮
ラヴェル:ボレロ(ピアノ&オーケストラ版)
ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」組曲(1919年版)

【255】
クニャーゼフVc.
バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008
バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV1011

【237】
クニャーゼフVc.
アレクサンドル・ギンジンPf.
ストラヴィンスキー:イタリア組曲
ムソルグスキー:死の歌と踊り

クニャーゼフの無伴奏チェロは、1列目のほぼセンターで、指が弦をするキュイーって音が聞こえる近さ。

チェリストは左指がヘラ型っていうのかな独特ですけど、クニャーゼフは中でもぶっとくて。なのに音は繊細で、はあああ・・・・(うっとりため息)

【362】
横坂源Vc.
藤井一興Pf.
フランソワ・クープラン:「演奏会用小品集」から3曲
バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番ト短調BWV1029
チャイコフスキー:「懐かしい土地の思い出」からメロディop.42-3
ドビュッシー:チェロ・ソナタ

横坂源さんは背も高いのですが、エンドピンがMAX出しているんじゃないかっていうくらいの高い位置で構えていらっしゃったのが印象的。

(音はもちろんなんですが、構え方とか指の押さえ方とか左手親指の位置とかヒジの角度とか見てしまいますよね、そんなことないですか。)

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