LFJ2015「PASSIONS」

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(LFJ)。行ってみたい行ってみたい行ってみたい・・・と思っていたけど、実際はじめて行ったのは最近で、2015年。

2014年秋に今の会社に転職。それまではさいたま市内でずっと働いていたのを、豊洲への通勤がはじまりまして有楽町で乗り換えなんですよね。有楽町駅は帝国劇場・日生劇場は何度も行ったけど…国際フォーラムね。その豊洲の新職場にたまたまLFJに毎年行っている人がいたのも後押ししました。

そういうわけで行こうとしたときには先行予約などは終わっていたのでAホールの1公演だけ仕事の帰りに見ました。どこか探せば半券があると思うので、席番はいつの日か加筆しますが。演目は

214デュッセルドルフ交響楽団
N.チェレプニン:遠き王女のための前奏曲 op.4
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18

当時は知らない曲だったのですが、チャイコフスキーは好きなのでこれに。

一発目が衝撃的で、管がパーーンパララパッパッパーンて。きゃああああって感じのオープニング。(語彙力)

この公演で印象的だったのは第3楽章。

弦がね、ずーっとピチカートなの!とっても軽やかで速いんですが、なんせピチカートなので、絶対あわせるの難しいと思うんだけど、ひとつひとつが玉のように飛んでくる感じ。

チェロ組は、弓を、両腿の上や譜面台などに完全に置いて、右手はフリーで、ピチカートぉぉぉ!!!って感じで弾いていまして、特に1プルのお二人が目を合わせて笑いあいながら演奏していたのが、ほんっと楽しそうだったんだよね。

とりあえず帰りの電車でカラヤン&ベルリンフィル版CDを速攻ポチりましたよね。いまだに聴きいています。今ではとっても好きな曲。きっかけはLFJ2015のこの公演でした。

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